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    【トレンドと情報】タキシードの襟の形はどれが正式?

    こんにちは、店長の前田です!
    (* ̄O ̄)ノ コンニチハ
    それでは、
    「スーツのメンテナンス事典」
    第204回目をお送りします。
    スーツに関する基礎知識や小技、
    ぜひ覚えておきたいメンテナンス法など、
    有用なものを中心にまとめていきます。
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    スーツのメンテナンス 204
    「フォーマルスーツ特集 総まとめ その27」
    わかりやすいQ&A方式にて、
    フォーマルスーツに関する
    よくある質問にこたえていきますので、
    ぜひ参考にしてみてください!
    Q.タキシードについてですが、
     タキシードを着た人の写真などを見ていると
     襟の形が一定ではないようなのですが、
     正式にはどれが正しいものなのでしょうか?
    A.タキシードの襟の形には
     ショールカラー(へちま襟)、
     ピークド・ラベル(剣襟)と、
     大きく分けて2つのデザインがあり、
     タキシードが誕生した経緯が異なることから
     現代では地域によって違いが見られるようになりました。
     
     タキシードの名前が生まれたアメリカでは、
     ショールカラーが一般的となっています。
     一方、ヨーロッパやイギリスでは、
     燕尾服に準ずるものとして、
     その原型を燕尾服に求めていることから
     ピークド・ラペルが主流となっているようです。
     
     当店では、
     ヨーロッパで主流のピークド・ラペルを
     正式なものとして位置づけており
     もう一つのショールカラーに関しては、
     格式高い場だけでなくラフなパーティーなどに
     幅広く使えるものとして説明させていただいています。
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    どちらかといえば
    着る機会が少ないタキシードですが、
    その誕生の歴史を知ると
    もっと理解が深まるかもしれませんね(‘0’)/ハイ!
    タキシード歴史に関しては、
    以前にスタッフ日記のほうで書かれていましたので、
    もし興味がありましたらご覧になってください。
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    ゼニア・ダンヒルオーダースーツ専門店
    榮 屋 本 舗 (さかえやほんぽ)
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