MENU

    【トレンドと情報】後ろ姿が特徴的な燕尾服

    こんにちは、店長の前田です!
    (* ̄O ̄)ノ コンニチハ
    それでは、
    「スーツのメンテナンス事典」
    第122回目をお送りします。
    スーツに関する基礎知識や小技、
    ぜひ覚えておきたいメンテナンス法など、
    有用なものを中心にまとめていきます。
    -------------------------
    スーツのメンテナンス 122
    「フォーマルスーツのススメ その7」
    引き続き
    用途別に多くの種類があるファーマルスーツから、
    メンズフォーマルスーツの専門店「NOBLEC」で
    お仕立てできるものを中心に紹介していきましょう。
    今回は、
    「燕尾服」です。
    燕尾服は、
    裾が燕の尾のようになったフォーマルスーツで、
    かつては夜の正礼装として普及していましたが、
    現在ではそのポジションをタキシードに譲り、
    私たち庶民が気軽に着用するには
    少々遠い存在のものとなってしまいました。
    燕尾服が実際に着られるのは、
    宮中での晩餐会、国家主催のパーティー、
    勲二等以上の叙勲、ノーベル賞の授賞式などで
    これらの格式高い式典の類では
    ドレスコードとして燕尾服の着用が
    義務づけられている場合もあるようです。
    そのほかで燕尾服が見られるのは、
    オーケストラの指揮者、楽器演奏者、
    一流ホテルのドアマン、ダンスの競技会……
    どれも伝統的な行事のしきたりを守るため、
    さらには出会う人に最高の敬意を服装をもって表そうと
    燕尾服が活躍している、というわけです。
    もしパーティーの招待状のドレスコードの欄に
    “White tie”または”Most Formal”とあれば
    燕尾服を着ることが求められます。
    燕尾服の着こなしでは、
    Vゾーンは白一色でまとめるのがポイントで
    この伝統だけはアレンジすることが許されませんので、
    着用の際は細心の注意を払いましょう。
    燕尾服の詳細と
    TPOに応じた着こなし法は下記をご覧ください。
    -------------------------
    さすがに燕尾服は
    日常的には縁遠いものかもしれないですが、
    自分の社会的な立場が上がっていくと
    格式の高い結婚式や披露宴などへの列席も
    可能性としてはあるものですので、
    もしもの際は「NOBLEC」でのオーダーをご検討ください。
    (‘0’)/ハイ!
    enbi.jpg
    =====================
    ゼニア・ダンヒルオーダースーツ専門店
    榮 屋 本 舗 (さかえやほんぽ)
    ご購入方法 お問い合わせはこちら
    =====================
    ]]>

    よかったらシェアしてね!