MENU

    【トレンドと情報】採寸(メジャーリング)のこだわり

    こんにちは、店長の前田です!
    (。・ω・)ノ゙ コンニチハ
    昨日のエントリーでアツく語ってしまった
    “採寸”についてなんですが、
    申し訳ありません、もう少しだけしゃべらせてください。
    なので今回は、ちょっと番外編となります。
    ヨロシク(゚0゚)(。_。)ペコッ
    メジャーを使ってお客さまの身体の各所を測る
    いわば”メジャーリング”の方法ですが、
    これは大きく分けて
    ・長寸式測定法(ロングメジャー方式)
    ・短寸式測定法(ショートメジャー方式)
    以上の2つがあるんですね。
    <長寸式測定法>
    身長、バスト、ウェスト、ヒップを測定し、
    机上計算値に基づいた割出値との誤差を調整する測定法です。
    お店などで採寸測定箇所に違いはありますが、
    だいたい13~15箇所程度となっています。
    現在の服飾業界では、既製服もオーダーメイドも、
    ほとんどがこの方法で制作されているんですね。
    <短寸式測定法>
    こちらは採寸測定箇所の多さが特徴で、
    その数はじつに30カ所以上にも及ぶんですね。
    想像つくとは思いますが、非常に手間がかかるため、
    実際に採用するテーラーは皆無なんじゃないでしょうか。
    この採寸という作業は、スーツづくりはもちろん、
    コートの仕立てにおいても重要な工程なんです。
    でも、メジャーリングにて採寸以上に重要なのが、
    “体型補正”という要素なんですね。
    (´- `)フッ(´ー `)フフッ(´ー+`)キラッ
    採寸は人間の身体を2次元的にとらえ、測ること。
    それに対し、体型補正というのは
    人間の身体を3次元的にとらえ、
    そこから見えてくる体型のクセを型紙に反映する作業なんです。
    この体型補正を行うのに用いるのが短寸式測定法。
    仕立てる人間の経験則で「小・中・大」などと、
    測りながら大雑把に把握していきます。
    簡単なようで、これがなかなか難しい作業なんですが、
    より身体にフィットし、美しいシルエットを描き出すには、
    少しも気が抜けない工程なんですねぇ。
    ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ
    というわけで、
    ちょっと詳しく採寸についてお話ししましたが、
    「ガイト」のハンドメイドオーダー(+1,500,000円)では、
    この短寸方式と長寸方式両方をミックスした測定法、
    “オリジナル2ブロック方式”を採用しています。
    料金もそれなりに高額にはなりますが、
    一生ものといっても過言ではない
    素晴らしいコートになることをお約束しますよ!
    ワクワク ((o(⌒∇⌒ o)(o ⌒∇⌒)o))ワクワク
    詳しくはこちらから https://www.gaito.cc/
    2011.11.09.JPG
    =====================
    ゼニア・ダンヒルオーダースーツ専門店
    榮 屋 本 舗 (さかえやほんぽ)
    ご購入方法 お問い合わせはこちら
    =====================
    ]]>

    よかったらシェアしてね!