GINZA SAKAEYA オーダーアイテム

ジャケパンと好相性な
『イタリアンカラーシャツ』



ジャケパンスタイル専用のシャツをご存知ですか?
近年のクールビズでは、ジャケパンのノーネクタイの着こなしを多く目にするようになりました。そこでオススメしたいのが、衿元が綺麗に開く『イタリアンカラーシャツ』。
ノーネクタイを前提としたシャツなので、立体感のある上品なVゾーンを演出します。夏のクールビズシーズンにも安心して着用できるアイテムです。通常タイプのシャツでネクタイを外した格好では、右写真のように衿がクタッと寝て、崩れてしまいます。これではセクシーどころか、清潔感にも欠けてナンセンス……。せっかく一流のオーダースーツを着用していても、ダラしない雰囲気へと格下げになってしまいます。

ノータイがサマになる
首まわりのシルエット

まず注目すべきポイントは、第1ボタンから衿にかけて斜めにカッティングされた首まわり。
美しいロールを描きながら、ノータイでも衿がしっかりと立ち上がるよう設計されています。これならシャツ1枚で着用しても、オシャレに決まります。

第1ボタンの位置

GINZA SAKAEYA©で仕立てる“仮縫付フルオーダーシャツ”なら、第1ボタンの位置を調整することができるため、ちょうど良い衿の開き具合で着用することが可能です。
気温が高いと、ついつい第1ボタンだけでなく、第2ボタンまでを開けたくなりますが通常タイプのシャツでは絶対にNG。衿がジャケットからはみ出したり、ルーズな印象になり過ぎしまいます。ましてや胸毛なんて飛び出していたら、女性陣からは大ブーイングを受けることでしょう。
クールビズの浸透もあり、カジュアルな着こなしで今、最も注目を集める『イタリアンカラーシャツ』。
ジャケットを着ているときも、シャツ1枚の時も、程よくセクシーでスマートな装いを約束します。