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    Vol.1 ストーリーのない画一的なオーダースーツなんてありえない!

    Ermenegildo Zegna(ゼニア)認定 フルオーダー紳士服専門店 GINZA SAKAEYAです。

    人と人が会うときに、相手の第一印象にまず刻まれるのは、その人の着ているスーツです。スーツはときに、その人以上に雄弁になります。
    たとえば「仕事で重要な取引を決めるとき」、「営業先で新規プロジェクトのプレゼンを行うとき」、「招かれた席で大勢を前にあいさつをするとき」。

    良質の生地で丁寧に作りこまれたスーツは、それだけで相手への「敬意」や「礼節」を表し、物事に対するその人の「熱意」や「情熱」を、言葉以上に物語ります。
    同時に着る人の「自信」を高め、その自信に裏打ちされた堂々とした立ち居振る舞いが、ますます「信頼感」を厚くすることにつながります。

    世のVIPたちはみな、「極上のスーツは、ここぞという場面でその人を最大限に魅力的に見せることができる」ということを熟知しているからこそ、身に着けるスーツにこだわるのです。


    銀座SAKAEYAが他のオーダースーツ店と異なる4つのポイント

    1.ハンドメイドとマシンメイドの中間的な製造法
    2.ゼニア・ダンヒル社のスーツシルエットを忠実に復元できる国内唯一の店舗
    3.初心者でもわかりやすいシステム
    4.ゼニア生地アイテム数国内ナンバー1の品揃え

    既製品とオーダーメイドスーツの着心地・価格について

    既製服

    ◆レディメイド(着心地:△ 価格:安い)
    サイズを「M」「L」「LL」など、数タイプに分けて縫製し、製品として店頭に並べているもの。店頭に吊るしてあることから、「ツルシ」とも呼ばれています。
    例:百貨店、青山、コナカなど。

    ◆パターンオーダー(着心地:△ 価格:高い)
    ツルシの半製品のディテールを、お客様のお好みに応じて加工していきます。
    例:ユナイテッドアローズ、スーツセレクト21、オンリー、伊勢丹など。

    注文服

    ◆イージーオーダースーツ(着心地:〇 価格:安い)
    約200種類の型紙の中から、お客様の体型に最も近い型紙をお客様のものとして、スーツを作っていきます。
    例:百貨店、佐田、エフワン、ビッグビジョンなど。

    ◆フルオーダー(着心地:◎ 価格:中間)
    銀座SAKAEYAオリジナル 仮縫付フルオーダー
    仮縫付マシンオーダーは、マシンメイドにも関わらず、仮縫をつけるSAKAEYAの独自の製法です。仮縫を行うことでワンランク上のフィット感をお楽しみいただけます。
    仮縫付カスタムオーダーでは、縫製工程の60%を手縫いで行います。「アイロンワーク」により、生地そのものが体の凸凹に沿うので、美しいドレープラインが実現します。

    ◆ハンドメイドオーダー(着心地:◎ 価格:高い)
    お客様ご自身の型紙をおこし、職人がハンドメイド(手縫い)で作っていきます。世界で一つだけと言われるのはこのためです。
    例:銀座SAKAEYAロイヤルオーダー、壱番館洋服店など。

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