【トレンドと情報】知ってますか? ネクタイピンの種類

こんにちは、店長の前田です!

(。・ω・)ノ゙ コンニチハ

昨日のエントリーでネクタイのことについて書いたので、

今日はネクタイにはつきものの「ネクタイピン」について、

ちょっと語っておこうと思います。

ニヤリ(* ̄ー ̄)v

えっと、

ネクタイピンを知らない方なんていないでしょうが、

いちおう簡単に説明しておくと、

ここでいうネクタイピンとは、

ネクタイをしっかり固定させるために

ネクタイとワイシャツに留める装身具のことです。

スーツを着る際になくてはならないアイテムなのですが、

最近では”今時の若い人はネクタイピンをしない”

なんていう声が聞かれたりもします。

でも、装身具として見るとスタイリッシュな装飾のものが多く、

さり気なくセンスのよさをアピールできるなど、

けっこう実用的なアイテムだったりするんですね。

( ̄∧ ̄)(_ _)フムフム・・

このネクタイピン、

実はかなりの種類があって歴史も深いのですが、

現在はネクタイとワイシャツを

一緒に挟み込む方式のものが主流となっています。

その仕組みから「タイバー」や「タイクリップ」、

あるいは「タイスライダー」などと呼ばれ、

さまざまなタイプのものが店頭に並べられています。

安易にネクタイを固定できるので使い勝手もよく、

ひとつひとつの価格も比較的安価なので、

ネクタイやスーツに合わせて

数種類を所持している方も多くいることでしょう。

“\( ̄^ ̄)゙ハイ!!

それから、これとはべつに、

針でネクタイを突き刺して、

後ろ側から金具で留めるタイプのネクタイピンもあります。

「タイタック」「スティックピン」などと呼ばれているもので、

挟み込むタイプのものよりは歴史が古く、

装飾に凝ったアクセサリー的なものが多い印象です。

こちらはアンティーク感があって、

胸元につけるだけでシックな装いになる、

そんなアイテムになっています。

(* ̄ρ ̄)”ホホウ…

で、ネクタイピンをする位置ですが、

定番なのはジャケットの第一ボタンのやや上あたり。

ジャケットの隙間からキラッと見えるのが、おしゃれだったりします。

また、トレンドと言われているのが

定番の位置よりもやや上方につけるスタイル。

テレビドラマに出演した俳優が

この留め方をしていて、世間に広まったんだとか。

装飾のあるネクタイピンだと、より映えるつけ方ですね。

あと、ジャケットを脱いでオフィス内で作業等をする際は、

ネクタイの下方につければ、

ネクタイがブラブラせずに機能的で便利です。

((φ( ̄Д ̄ )ホォホォ

とはいえ、ネクタイピンをつける位置に

ここじゃないとダメ、というルールはありません。

ネクタイピンは使うけれども、

表側から隠すようにネクタイピンをつけて

留めているのを見せない、なんてやり方もあります。

ネクタイピンは実に多くの種類があり、

実用的だったりおしゃれなアクセサリーだったりと

扱いやすく万能なアイテムなので、

皆さんぜひ、自分流の楽しみ方を見つけてみてくださいね。

∠( ̄◇ ̄) アイアイサ-!!

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