オーダースーツの納期が早いのは大丈夫?後悔しないための判断基準

  • オーダースーツの納期はなぜお店ごとに違うのか知りたい!
  • 納期があまりにも早いオーダースーツは大丈夫なの?
  • オーダースーツの納期でお店を選ぶときの判断基準を教えて!

オーダースーツの購入を検討する際、店舗によって異なる「仕上がりまでにかかる時間」が気になったことは無いでしょうか?

「同じオーダースーツなら早く手元に届いた方が良い!」と考える人がいるかもしれませんが、逆に「納期が早過ぎるオーダースーツは品質的に大丈夫なのか?」と疑問を抱く方もいるはずです。

確かにオーダースーツの納期は店舗によって違いがあり、納期スピードだけで良し悪しを判断してしまうと後悔に繋がってしまうケースも十分考えられます。

そこで本記事では、オーダースーツの一般的な納期の目安から、早さに違いが出てしまう理由、さらには納期を基準にしたお店選びの判断基準などを詳しく解説します。

オーダースーツについて、より詳しく知りたい方は下記記事にもぜひ目を通してみてください。

目次

オーダースーツの納期目安について

既製品、いわゆる「吊るしのスーツ」の場合、自分の好みや体型に近いものを店頭で選び、必要に応じて裾上げなどの簡単な調整が終われば、基本的に購入したその日に持ち帰ることが可能です。

一方、オーダースーツの場合は、採寸やお客様の要望をヒアリングした上で、1からスーツを仕立てるため、即日持ち帰りとはならず受け取りまでタイムラグが発生します。

初めてスーツをオーダーメイドする方の中には、その納期の長さに驚かれる方も多くいらっしゃいます。

一般的にオーダースーツの納期は早くても2週間~3週間前後、オーダーの種類や店舗の体制によっては3か月ほどかかることもあります。

以下は、オーダーシステムの種類とそれぞれの納期目安です。

パターンオーダーイージーオーダーフルオーダー
2週間~3週間3週間~1か月2ヶ月~

同じオーダースーツという呼び方でも、店舗ごとに採用しているオーダーシステムは異なります。

基本的にパターンオーダー < イージーオーダー < フルオーダー の順で、スーツを仕立てるまでの工数が増えるため、それに比例して納期も長くなります。

また、同じオーダーシステムを採用していてもお店によって納期が変わることもあります。

お店によってオーダースーツの納期が違う理由

オーダースーツの納期は、主に以下の要因で早くなったり、あるいは遅くなったりします。

  • オーダーシステムの違い
  • 店舗の在庫や縫製体制の違い
  • 仮縫いの有無

前述の通り、納期に大きな差が生じる最も大きな原因は採用しているオーダーシステムの違いです。

しかし、同じオーダーシステムでスーツを仕立てている場合でも、店舗ごとの在庫状況や縫製体制の違いによっても仕上がりまでに要する時間は変わってきます。

オーダースーツの納期を決めるさまざまな要因
オーダースーツの納期を決めるさまざまな要因

オーダースーツは既製品とは違い、生地やデザインを1から選べる点が大きな魅力ですが、お店によって在庫として準備しているスーツ生地の種類や数には違いがあります。

選んだ生地がその店舗に在庫として無ければ取り寄せ対応となるため、生地を入荷するまでにかかる時間がそのまま納期に加算されることになります。

さらに、縫製体制の違いも納期に大きく影響します。

国内縫製なのか海外縫製なのか、自社工場なのか外部の工場に任せているのかなど、テーラーによって工程管理や縫製に対するこだわり・考え方は大きく異なります。

例えば「短納期」をアピールしているお店なら、縫製の工程をなるべく簡略化したり、選べるスーツのデザインを限定化することで、お客様にお渡しするまでの時間をなるべく短くできる仕組みを採用していたりするのです。

また、「フルオーダースーツ」「ビスポークスーツ」「仮縫い付オーダースーツ」など、呼び方は店舗によってさまざまですが、フルオーダーシステムでスーツを仕立てる場合には、仮縫いという工程が入るのが一般的です。

仮縫いとは、※本縫いの前段階として一度スーツを仮の形で仕立て、フィッティングを行いながら着用時のバランスや細かな修正点を確認する工程のことです。(※高度なフルオーダーでは、本縫いとは別の仮生地を用いて仮縫いを行うケースもあります。)

他のオーダーシステムなら完成となるタイミングで、仮縫いというワンクッションが入る訳ですから、納期は大幅に遅くなりますが完成度にも大きな差が生じるとも言えるでしょう。

納期が早過ぎるオーダースーツは大丈夫なのか?

既製品よりワンランク上のスーツが欲しい、店頭には無いオリジナリティ溢れる生地やデザインを選びたいなど、オーダースーツを注文する理由は人それぞれです。

中には「〇月〇日までに高品質なスーツが必要」という方もいらっしゃるとは思いますが、いくら急いでるとはいえ納期が早過ぎると品質的に大丈夫なのだろうか・・・と不安に感じてしまうのではないでしょうか。

オーダースーツが早く仕上がること自体は決して悪いことではありません。

ただし、”早さの理由”や”自分が求めるスーツのクオリティ”を考えずに納期のスピードだけで選んでしまうと、仕上がりに対する不満や後悔に繋がる恐れがあるため注意が必要です。

短期間でオーダースーツが仕上がる仕組み

納品まで1か月以内のオーダースーツには、いくつかの共通点があります。

まず、短期間での納品を可能にしているオーダースーツは、パターンオーダーかイージーオーダーどちらかのオーダーシステムを採用しているケースがほとんどです。

前項でも触れた通り、仮縫いという工程が入るフルオーダーの場合、一部の例外(閑散期で職人が1着の仕立てに集中する場合や、縫製工程を極端に簡素化した場合など)を除き1か月以内でのお仕立ては現実的とは言えません。

また、スピード仕上げを重視している店舗では、時間のロスを最小限に抑えるために、生地や裏地・釦(ボタン)などの選択肢をあらかじめ限定し、取り寄せが発生しないように工夫しているケースも多くみられます。

「早い=低品質」とは限らないが限界はある

「納期が早いオーダースーツの場合、品質は大丈夫なのか?」

これは多くの方が抱く疑問だと思います。

フルオーダーのオーダースーツとは違い、仮縫いが無いなど工程を簡略化している以上、体型補正の自由度・着心地の良さ・細かい部分の微調整、といった部分を見れば、どうしても限界が生じてしまうことは否めません。

採寸のイメージ画像
納期が早い=低品質とは限らない!

しかし結論から言うと、信頼できる店舗で仕立てるのであれば、納期が早くても一定水準以上の品質は保たれるので安心して大丈夫です。

誤解されがちですが、納期が早いからといって必ずしも仕上がるスーツの質が悪くなるわけではありません。

例えば、国内に自社の縫製工場を持っている店舗なら、連携も取りやすく輸送にも時間がかからないため、品質を下げずに納期を早めることは十分可能です。

その一方で、納期の早さや価格の安さを優先するあまり、既製品とほとんど変わらない仕様のスーツを「オーダースーツ」として販売している店舗が存在しているのも事実です。

オーダースーツを注文するときは、信頼できる店舗かどうかをしっかり見極めることが後悔しないポイントとなります。

納期が早いオーダースーツが向いている人

納期が早いオーダースーツは、すべての人に向いている訳ではありません。

しかし、以下のようなニーズを持つ方とは相性が良いと言えます。

  • 急な昇進やイベントに合わせて早急にスーツが必要な人
  • 標準体型で既製品のスーツでも不便を感じたことが無い人
  • スーツ費用をなるべく抑えたい人
  • 生地や着心地にそこまでこだわりが無い人
  • オーダースーツ初心者でまずは試してみたい人など

期限が決まっていてお急ぎの方や、スーツに求める条件が比較的シンプルな方であれば、納期が早く価格も安いオーダースーツという選択はとても合理的です。

また、意外に重要なポイントになってくるのが「自分が標準体型かどうか」です。

標準を表すイメージ画像
既製品は”標準的な体型”を想定して作られている

基本的に納期が早いオーダースーツ(パターンオーダー)は、標準的な体型を想定した型紙をベースに作られるため、体型や姿勢が特徴的な方の場合、着心地に満足できない可能性が大いにあります。

逆に、標準的な体型の方であれば、違和感や不快感なく着用できるケースは多く、納期が早いオーダースーツでも十分満足できると言えます。

一方で、既製品スーツのサイズ合わせで毎回苦労している人や、生地や品質にこだわった「勝負スーツ」を求めている方の場合、納期が早いオーダースーツでは物足りなさを感じてしまうかもしれません。

納期は遅いが品質にこだわるならフルオーダースーツ

フルオーダーシステムを採用したオーダースーツは、仮縫いという工程が加わるため、納期はおよそ2か月~3か月ほどかかります。

そのため、待つことが苦手な方や、急ぎでスーツが必要な方には不向きなオーダーシステムと言えるかもしれません。

一方で、スーツの品質や着心地を大切にする方にとって、フルオーダーシステムで仕立てるスーツは最高の選択肢となりえます。

ここでは、時間をかけてしっかりとスーツを仕立てるフルオーダーシステムならではのメリットを解説します。

選べる生地やデザインの自由度が非常に高い

基本的に仮縫い付のフルオーダーでスーツを仕立てるテーラーの多くは、いわゆる「高級スーツ」を取り扱う店舗に分類されています。

こうしたテーラーの多くは、「納期の早さ」よりも「完成度の高さ」を重視しています。

必要であれば、たとえ納期が1か月延びることになっても、希少性の高いスーツ生地を海外から取り寄せることも珍しくありません。

店舗にもよりますが、フルオーダースーツを取り扱うテーラーでは、基本的にスーツの生地やデザインは制限なく自由に選べる環境が整っています。

「自分の理想やこだわりを妥協せず具現化したい!」という方にとって、フルオーダーは非常に相性が良いオーダーシステムであると言えるでしょう。

既製品では得られない着心地とフィット感

「過去にオーダースーツを作ったことがあるけど、違いをあまり感じなかった」

当店に足を運んでくださるお客様からこうした声をよく耳にしますが、詳しく話を聞いてみると「納期」や「価格」だけでお店を選んだ結果、期待していたような特別な着心地を得られなかったというケースが少なくありません。

フルオーダーシステムは、納期の早さよりも着心地・体型補正に特化しているため、既製品や他のオーダーシステムでは対応しきれない、細かな体型のクセや個人の姿勢や身体的な特徴に合わせた調整が可能です。

特に、以下のような方は実際に袖を通したときに、既製品では感じることが出来ない着心地を実感できるでしょう。

  • 極端に痩せている方や低身長の方
  • 太っている方や体型崩れが気になっている方
  • 身体のバランスが左右で大きく異なる方
  • 姿勢(猫背や反り腰、なで肩など)に特徴がある方など

納期が早いオーダーシステムの場合、納品されたスーツに袖を通したときに若干の違和感や動きにくさを感じることがあります。

しかし、フルオーダーの場合は仮縫いがあるおかげで、着用時の細かいズレや違和感までしっかり調整を行うため、その仕上がりは「着た瞬間にしっくりくるスーツ」となるのです。

長期的に着用できて結果として得になるケースも多い

品質という点では非の打ちどころがない仮縫い付フルオーダースーツですが、他のオーダーシステムに比べ高額になるため、敷居が高いと感じる方が多いのも事実です。

確かに購入時の出費だけを見れば、負担が大きく感じられるかもしれません。

しかし高額なスーツだからこそ大切に扱われ、結果的に長持ちするケースが多いという傾向があります。

ハートを掲げるスーツ男性
スーツは大切に扱うことで寿命が延びる

オーダーシステムの違いが、スーツの寿命を直接左右することはありませんが、スーツの寿命は日々のメンテナンスや保管方法で長くも短くもなります。

納期の早さや価格の安さで選んだスーツは、購入してから扱いが雑になりやすく、スーツ本来の寿命を待たずして買い替えになってしまうケースも少なくありません。

結果として短いスパンで着心地に満足できないオーダースーツを何度も購入し、「安物買いの銭失い」になってしまう恐れがあるのです。

スーツの寿命は愛着度で変わります。

多少納期が長く価格が高く感じられたとしても、自分のこだわりを詰め込んで仕立てたスーツなら、自然と愛着が沸いて丁寧に扱うようになります。

結果として長持ちして、トータルでみれば満足度の高い買い物になることが多いため、価格でフルオーダースーツを敬遠している方は、少し視点を変えてみるのも良いかもしれません。

仮縫い付フルオーダースーツならGINZA SAKAEYAにお任せください

当店GINZA SAKAEYAなら、仮縫い付フルオーダーシステムのオーダースーツを最短2か月でお仕立てすることが可能となっております。

GINZA SAKAEYAで仕立てるオーダースーツの魅力

  • 世界最高峰のスーツ生地ブランド「ゼニア」の正規認定取扱店舗なので選べる生地が豊富
  • 完全国内縫製、自社工場で、素早い輸送と連携で低コスト且つ高品質を実現
  • スーツの知識と確かな技術力を備えたスタッフによる充実の接客
  • リピート率90%越えの顧客満足度

当店は、オーダースーツ激戦区としても知られる銀座で、創業から50年以上ご愛顧頂いている老舗テーラーです。

生地やデザインを選んでいる時間や、納品を心待ちにしている時間でさえも楽しめるような「ラグジュアリーなオーダースーツ体験」をご提供できるような接客を心がけております。

仮縫い付フルオーダースーツをご検討の際は、ぜひ当店GINZA SAKAEYAにお任せください!

オーダースーツのお店を選ぶ判断基準と納期について

どんなお店でオーダースーツを仕立てようかと考えたとき、多くの人が真っ先に考える判断基準が「価格」や「納期」では無いでしょうか。

確かに、予算や時間は現実的な問題であり無視することはできません。

しかし、ここまで解説してきた通り、価格の安い・高いや納期の早い・遅いには必ず理由があり、それだけで店舗の良し悪しを決めることはできません。

オーダースーツのお店選びで重要なのは、自分のニーズとお店の特色や方向性が一致しているかどうか、を見極めることです。

「なぜその納期なのか」を明確に説明してくれるか

オーダースーツを注文する際、そのお店が信頼できるかどうかを調べる方法の1つとして、気になることを積極的に質問してみるのは有効な手段です。

例えば「2週間後に納品できます」と案内された場合なら、なぜそんなに早く納品できるのかを聞いてみましょう。

商談のイメージ画像
納得できる説明をしてくれるお店は信用できる

信頼できる店舗であれば、他店よりも早い納期の理由はもちろん、メリットやデメリットまで曖昧にせず丁寧且つ誠実に説明してくれるはずです。

一方、「独自の縫製なので早いです」や「弊社の企業努力です」といった表面的な説明しかない場合は、その納期がどのような品質につながるのかが見えにくく、慎重に判断する必要があります。

納期(価格)と品質どちらを重視しているのか見極める

店舗ごとに、オーダースーツに対するスタンスや考え方は大きく異なりますが、大別すれば以下の3パターンに分類できます。

  • 価格の安さや仕上がりの早さを重視している店舗
  • 価格と品質のバランスを重視している店舗
  • 着心地や品質を最優先している店舗

これらは激安店・中堅テーラー・高級テーラーと言い換えることもできますが、どのお店が良いかは人によって異なります。

例えば急ぎの予定があり、一定水準のスーツを短期間で準備したい人なら、納期が遅い高級テーラーを選ぶのは合理的な選択とは言えません。

逆に品質や着心地を重視しているなら、高級テーラー一択になるでしょう。

まずは検討しているお店が何を重視しているのかを見極め、その上で自分の目的に合っているかどうかを判断することが、オーダースーツのお店選びで失敗しないためのポイントになります。

こんな店には要注意!説明から見えるお店の考え方

オーダースーツで失敗した経験を持つお客様から話を聞いていると、不快な思いをしたという店舗にはいくつかの共通点があることが分かります。

店員側の説明や意見が強い

最も多かったのが、お客様の意見や希望を聞かずにお店側が一方的に説明や主張をしてくるというものです。

押しが強いテーラー店員のイメージ画像
意見や主張を押し付けてくるお店は要注意!

「皆さんこれを選んでいます」

「早い方がいいですよ!」

「この中から選んでください」

本来、オーダースーツは「お客様に合わせる服」なので、お店の都合やシステムよりもお客様の希望や意見を聞くことが重要になります。

こちらの意見をあまり聞いてくれなかったり、一方的な説明や主張が多いようなお店は避けた方が良いと言えるでしょう。

決断を急かす・融通が利かない

激安オーダースーツをウリにしているお店の場合、顧客の回転率を重視するせいなのか、やたらと決断を急かしたり融通が利かないと感じるケースも多いようです。

流れ作業のようにお店が主導権を握り、あれよあれよという間に注文が終わっているようなお店でオーダースーツを頼んでも、接客や仕上がりに大きな不満が残りやすいので注意しましょう。

スタッフの知識が浅い・適当なことを言う

こちらも激安店に多く見られる傾向ですが、対応するスタッフの接客態度や知識の無さが露見するような店舗も要注意です。

オーダーシステムが違えば品質も当然変わるにも関わらず、「同じオーダースーツだから大差ない」などと、適当なことを言ってしまうお店もあるようです。

また、お客様が質問をしても曖昧な返答が返って来たり、毎回のように別のスタッフへ確認しに行くようなお店も避けた方が無難です。

オーダースーツの納期トラブル回避に役立つQ&A

ホームページで「2週間でお仕立て可能」と記載があった場合、注文から2週間後に必ず受け取れますか?

オーダースーツの納期を表記する場合、店舗にもよりますが「最短」か「平均」のどちらかである場合がほとんどです。

最短2週間だった場合、何かしらのトラブルやお店の忙しさで、予定より遅れる可能性は十分考えられます。

曖昧なまま注文せずに、お店側に納期に変動が起こり得るのかを事前に確認をしてから注文するようにしましょう。

納期を短縮するオプションを使ったら品質に影響ありますか?

オーダースーツを取り扱う店舗の中には、追加料金を支払うことで納期を短縮できるサービスを提供していることがあります。

おそらく質問者様は、納期が早くなるから品質が下がるのでは?という不安を感じているかと思うのですが、基本的に品質が低下することはありません。

通常、こうしたサービスは「縫製ラインの優先順位を上げる」ことで納期を早めているため、品質が変わることは考えにくいのです。

初めてオーダースーツを作る場合の納期は遅くなると聞いたのですが本当でしょうか?

イージーオーダーやフルオーダーなど、採寸を行いお客様の体型に合わせて型紙を作成・調整するオーダーシステムの場合、初回は納品までのお時間を長く頂戴するケースが多くなります。

初回はお客様の体型や姿勢などのデータが無いため、細部の微調整が発生しやすいのが主な原因です。

2回目以降になると、1回目と体型が大きく変わらない限りは、スムーズな納品が可能となります。

オーダースーツは納期や価格だけで選ばないようにしよう

オーダースーツの納期は、オーダーシステムの違いや仮縫いの有無で早くなったり遅くなったりします。

おさらい
  • オーダースーツの納期は早くて2~3週間、長いと2~3か月以上かかる
  • 納期の違いは主にオーダーシステムの種類や店舗の縫製体制で決まる
  • 納期や価格に対するお店の考え方と自分のニーズを照らし合わせるのが肝要

基本的に、急いでオーダースーツを準備する必要が無い限り、納期の早さだけでお店を選ぶのは後悔する可能性が高くなるのでやめましょう。

納期に振り回されず、自分がどんなスーツを希望しているのか、どんなお店ならそれを実現できるのかを判断基準にすることが、オーダースーツで後悔しないお店選びでは最も重要なポイントとなります。

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