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    【その他】洋服の歴史(その14)

    榮屋本舗の阿部です (^ム^)
    16世紀、ヨーロッパの上流階級の人々の衣装は、
    「贅を尽くした」という言葉がぴったりのものでした。
    ●上半身は刺繍を施したシュミーズとプールポアン
    ●脚にはオー・ド・ショース(半ズボン)と
    バ・ド・ショース(膝までの長さの靴下)
    ●水かきのような形の、先が平たくなった革靴
    あるいは飾りのついた短靴
    スリップオン式の浅い靴
    ●ビレッタという大きめのベレー帽のような帽子
    このような、派手で豪華な衣装が好まれたのです (@_@)
    またこの当時の上着として
    「セー」「シャマール」などがあったといわれます。
    このうちシャマールは、
    どのような衣服かよくわかっていませんが、
    「飾り立てる」という意味の言葉ですので、
    ガウンにかなりの装飾をしたものではないかと
    考えられています (^_-)-☆
    地域編2012年6月6日.jpg
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    ゼニア・ダンヒルオーダースーツ専門店
    榮 屋 本 舗 (さかえやほんぽ)
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