GINZA SAKAEYA オーダーアイテム

こんなスーツがほしかった「キレイなジャストフィットと出会えました」

「スーツを着た自分が良く見えるのか、それともダラしなく見えるのか。一番大切にしていることは、自分のスーツ姿が相手にどんな印象を与え、どう見えているかです」。そう話すのは、群馬県で会社を経営する青山さん。
「まず私の場合は、ジャストフィットしたサイズ感で着ることが何よりも最優先でした。その方がシルエットも美しく、スーツを綺麗に着こなせるはず。ビジネスでは、社長さんや経営者さんとお会いする機会が多いため、常にしっかりとした身だしなみでいたいという思いがあります」。

今回は東京駅店でスーツとシャツをご注文くださいました。「仮縫いアリとナシの差は非常に大きい。オーダー初日に採寸してある程度の完成イメージを掴んだとしても、実際に出来上がるまでは不安もあります…。過去にパターンオーダーのお店でビジネススーツを注文し、出来上がったものを試着しましたが太もも周りがキツすぎてスラックスを穿くことさえもできなかった。私が筋力アップトレーニング過程だったとはいえ、まさか入らないとは思いませんよ……。今考え直すと、ただサイズ合わせをしただけの簡易的な採寸に過ぎず、裏地の選択やオプションの追加もできなかった。なぜできないのか違和感だらけでしたね。同時に喪服もオーダーしましたが、用途が違うにも関わらずビジネススーツと同様のスタイルで非常にキツイ……。そういった細やかな気遣いに欠けるスタッフへの不信感を覚えました。
それに比べ、半製品段階で一度着用できる仮縫いがあれば、万が一サイズや好みにズレが生じたとしてもある程度の調整ができる。シルエットや仕様にこだわりたい自分にとって、非常に安心してオーダーすることができました」。完成したスーツを実際に着用してみて「サイズ感はもちろんのこと、ゼニア生地の光沢や発色の良さが素晴らしいと思いました。手に取る前に、見ただけで良いものだと分かりますよね! あと初めて作ったオーダーシャツはこれまで味わったことのないほど抜群の着用感。ピッタリだけど、絶妙なゆとりがあって着心地が最高に良いですね。

本音を言えばスーツもシャツも毎日着たいけど、ここぞという大事な場面で着用できればなと思っています」。