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【トレンドと情報】春夏新作生地 ゼニア生地のススメ 47

こんにちは、店長の前田です!
(* ̄O ̄)ノ コンニチハ
それでは、
「スーツのメンテナンス事典」
第406回目をお送りします。
ここでは、スーツに関する基礎知識や小技、
ぜひ覚えておきたいメンテナンス法など、
有用なものを中心にまとめていきます。
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スーツのメンテナンス 406
「2013年 春夏”新作”生地のススメ ゼニア編 47」
昨日に引き続き……
では、
パンツが汗を吸ってしまった場合は
どう対処すればいいのでしょうか?
これも基本的には
ジャケットとほとんど同じ。
対処は早ければ早いほどよくて、
仮に何日も放置してしまうと
汗ジミができたり不快な臭いを発することもあるので、
ジャケット以上にこまやかなメンテナンスが必須。
で、
その対処方法は、
固く絞った濡れタオルを用意して
生地に汗が染み込んでしまったと思わしき場所を中心に
タオルを軽くトントンと叩くように押し当てながら
水分を抜いていけばOKです。
もし時間に余裕があれば
ズボンの生地を裏返しにして
裏側からも汗を拭きとれば完璧ですね。
一通りのメンテナンスが済んだら
挟むタイプのハンガーに裾を上側にして吊るし、
風通しのよい場所で一晩以上乾燥させましょう。
ジャケット同様に生地の自浄作用が働いて
しっかりと余計な水分を吐き出してくれますよ。
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パンツはジャケットよりも傷みが激しいので、
できればスーツを仕立てる際に
予備をつくっておくのがベターでしょう。
ちなみに、あとからのパンツ追加だと
生地がなくなってまい追加が出来なかったり、
同じ生地の銘柄でも微妙に差異が出ることがあるので、
できることなら一括で仕立てるほうが望ましいですね。
( ̄― ̄)(―_―)( ̄― ̄)(―_―)ウンウン
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ゼニア・ダンヒルオーダースーツ専門店
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