GINZA SAKAEYAのオーダーアイテム

ビジネス対応の優美な
シルエットを実現するために



立体的で、見栄えのあるスタイルを生み出すイタリアトップブランドが世界中で展開しているニットシルエット。これを実現するためにパターンを細分化し、独自の研究を積み重ねてきました。
そして「仮縫」による0.5cm単位での細やかな補正システムを加えることでイタリアトップブランドのシルエットを忠実に復元しつつ、あらゆる日本人が着用しても優美なニットシルエットを崩すことなくご着用いただくことが可能となりました。

最もスマートな
出で立ちに見せるために

仮縫を行うもう一つの理由。それは着用時に、最もスマートな出で立ちに見える黄金フォルムを実現するため。ここではそのポイントをご紹介します。

ポイント1

ネックの高さが調整できる
ネックの高さは長過ぎても、短か過ぎても良いルックスにはなりません。個々によって異なる首の長さ、太さを考慮した上で最適な高さを導き出し、既製品では味わえない極上のフィット感でお届けいたします。

ポイント2

肩のシーム位置が着心地◎のポイント
ニット素材は多少の伸縮性がある為、サイズが適正でなくとも着用することができます。しかし、アームホールと前後の身頃をつなぐ肩部分のシーム位置が落ちたり、上がったりとズレが生じる為、着心地が悪くダラしない印象に見えてしまいます。ポイントとなる肩のシーム位置をしっかりと計算し、緻密な仮縫いでジャストフィットを実現します。

ポイント3

部位毎のサイズ調整が可能
首周りや裄丈はもちろん、一般的なパターンオーダーでは曖昧にしか作れない、身幅や胸回りも採寸します。例えば「胸部は少しゆとりを持たせつつ、ウエスト部分は引き締めてくびれたシルエットに」といったご要望にもお応えする事ができます。また「腕時計をするから、左手首だけユッタリめに」といった各所サイズに関する微調整にも対応いたします。

ポイント4

素材はシルク、コットンもご用意
タートルネックニットは「首がチクチクするし、締め付けられている感覚が苦手」というお客様もいらっしゃいます。そこで当店ではウール素材だけでなく、さらっとした質感でご着用いただけるシルク100%やコットン素材もご用意しています。素材の特徴と首の太さ、長さを考慮しお創りいたしますので「締め付けられている感覚」とは無縁のタートルネックニットが仕上がります。

仮縫とは...

アームホールはストレスのない可動域を維持しながら、やや細めにすることで、全体をスタイリッシュな印象に整えます。