イタリアが生んだ
ネクタイの最高傑作、
シルビオ・フィオレッロとは

・シルビオ・フィオレッロ(本人の名前) ・1986年創業
・南イタリア、シチリア島の中心部、小さな村のガリアーノカステルフェラートにアトリエを構える。
・年2回イタリアで行われる世界最大のファッションの展示会、PITTI UOMOにもブースを構える
・ハンドプリント(唯一ブリオーニが一部取り入れている)
・縫製のみならず生地染めの段階から手染めを取り入れるなど正真正銘のオールハンドメイドに強いこだわりを持っている
・現在はベルサーチの元デザイナー、イリアン・ラチョフがデザインを組んでいるコレクションもあり前衛的な柄のプリントタイも展開している
・日本の市場での展開がないため日本での知名度はまだ低いが、ヨーロッパの有名セレクトショップを中心に販売され、GQイタリアなどにも数多く掲載されている。
ピッティではここ数年から出店を始めたため、ネクタイ界のニューカマーとして世界中から注目度を高めている。

私達がシルビオを選んだ理由

私達SAKAEYAとシルビオの出会いは、2020年1月にイタリア/フィレンツェで行われた世界最大級のファッションの祭典、「PITTI UOMO (ピッティ・ウオモ)」に訪れていた時のことでした。世界中からアパレル関係のバイヤーやブランドのブースが集まる中、トレンド調査をメインに会場内を練り歩いていると、一際異彩を放つブースが目に留まりました。吸い込まれるようにブースの中に入ると、そこには見たこともないデザインのネクタイやチーフが数え切れない程並べられていました。幸運にもたまたまブースにいらしたシルビオ・フィオレッロ本人から作品の数々の特徴を聞くと、そこには他のブランドにはない驚異的にこだわり抜かれた原料調達、染め工程、裁断、縫製などの説明を受け衝撃を受けたのでした。そこで創業60年の歴史を持つ私達が想う物作りに対してのスピリットとのリンク性や、過去にお客様からネクタイのご要望をたくさんいただいていた背景、サスティナブルな思想から即決でその場でオーダーネクタイ企画の商談をしたのでした。

シルビオが世界で唯一
SAKAEYAを選んだ理由

世界中のセレクトショップのバイヤーがシルビオの既製のネクタイをこぞって買い付けしている中、なぜ同ブランドにおいて初の試みとなり、日本のファッション業界でも例を見ぬ、常時1本ずつ完全受注発注のオーダーネクタイ企画に賛同してくれたのか。そこには冒頭でも述べた私達の創業60年という歴史と物づくりに対してのスピリット、そしてマスターテーラー世界大会の日本代表という実績に敬意を払ってくださったからだといいます。

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