ゼニア オーダースーツの最高到達点 GINZA SAKAEYAコラム|オトコが持つべき粋なハンカチとは?

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オトコが持つべき粋なハンカチとは?

TVや新聞では、「春はもうすぐ」「春の足音が・・・」といっていますが、まだまだ春の季節を感じることができない今日この頃です。それでも着こなしでは、春の準備を着々と進めている店長の前田です。

春は、何かと生活環境が変化する季節。その変化に乗じて飲みに行く機会も多いかと思います(私だけ?笑)。そこで、宴に参加する直前にスーツスタイルを華やかにパワーアップさせてくれる小物が、皆さんもご存じのハンカチです。

ハンカチをさっとスーツの胸ポケットに入れて、少しだけ生地を覗かせておくと、それまでの仕事着のひとつでもあったスーツが、少し気取って華やいで見えます。スタイリッシュさがアップするのです。

ポケットに入れるとなると素材は、シルクもよいのですが、普段のカジュアルな飲み会などを想定しますと、断然、麻がお勧めです。「粋なオトコのハンカチは麻に限る」と、昔からいわれますように、麻は洗えば洗うほど白さが増します。

口の周りを拭いたり、トイレから出てきて、手を拭いたりしたときに清潔感溢れた真っ白いハンカチを使っているだけで、ある統計によると女性の心に響くのだそうです。女性はいつの時代も清潔感のある男性が好きなのですね。逆にアイロンのかかっていないクシャクシャの汚れたハンカチを使っている男性を見ると幻滅するのだそうです。 ハンカチは、予想以上に女性に見られているのですね。

ハンカチの大きさは、使い勝手のある大きめのサイズも持ちたいものです。胸ポケットには入りませんが、大き目のハンカチを使うと少しワイルドに見えて女性受けもよいそうです。素材は、正真正銘のリネンの麻に限りますね。 清潔さが基本です。麻のシャリ感は、使っていて気持ちのよいものですね。 予算の許す限り、高級な麻素材を選びましょう。

もともとこの「ハンカチ」とは、ハンカチーフ(handkerchief)のことで、昭和の中ごろまでも「ハンケチ」と呼ぶ人も多かったもの。ハンカチよりもハンケチのほうが、原語に近いのにいつの間にか、ハンカチが主流になった外来語ですね。 話はそれますが、切符のチケットも昔は、「テケッツ」と呼んでいましたが、これも昔のほうが原語に近かったように思えます。

このハンカチ。海外では、鼻をかむときにも使うアイテムですので、外国人とはハンカチに対する認識が違っていることも。食べ物をこぼした外国人に親切心のつもりで、さっとハンカチを差し出した日本人がその外国人に激怒されたというのは、よくきくエピソードですね。 日本人にとってみれば、口の周りも拭ける清潔な布地ですが、外国人には、鼻をかんだ汚い布地という認識の違いがあるようです。気を付けないといけないですね。

もちろん日本人同士ならOKです(たぶん)。女性が、何か食べ物や飲み物をドレスにこぼしたのを見たなら、マッハのごとくハンカチを差し出しましょう。きっと喜ばれ、好感度もアップすること間違いなしです。 新しい恋も生まれることでしょう。

春は、清潔な麻の大判ハンカチで、素敵な出会いも掴み取ることができる素晴らしい季節にしましょう。

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