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60年かけて習得した技術と美意識を”一着”のスーツに
驚愕の満足度

スーツは仕事をする上で、戦闘服と言われているように、本当にしっかりしたものを着たいと考えています。仕事柄、たくさんのお客様にお会いするので、常日頃から第一印象を大切にしたいと思っておりました。
今度スーツを作る時には第一印象で好感を持たれるような上質のスーツを、と思っていました。そこで、知人に紹介してもらったのが、SAKAEYAさんでした。
最初にお店に行った時、壁一面にディスプレイされたゼニアとダンヒルの生地の多さに圧倒されました。スタッフの方からは生地それぞれの特徴をしっかり説明していただきました。

その他、スーツを着たときのシルエットについて相談したいと思っていましたが、その点も問題なく私の理想通りに仕立ててくれました。「さすが」という感じです。
職場の同僚にすすめたところ、何人もリピーターになっているようで、私としても紹介して良かったと思っています。

自分のイメージどおりの、自分自身が、本当に良いものであると納得したスーツを着てみたいとは思いませんか。悪くないスーツというのは、相応の対価を支払えば手に入るものですが、納得するスーツを手に入れるのは、なかなか簡単なことではありませんね。私自身も、自分が良いものであると納得するスーツを探そうと、都内の複数のオーダースーツの店でスーツをオーダーして試してみたのですが、どれも悪くはないものの、なかなか、納得する、満足度の高いスーツを探し当てることができませんでした。試行錯誤の結果、私が最終的に得た回答が、銀座SAKAEYAさんだったのです。
いまでは、スーツは全て銀座SAKAEYAさんにお願いしていますが、私が抱くイメージをどうスーツという形に具体化してくれるのか、注文の際はいつも楽しみですね。私の頭の中にあるイメージを、私の期待に違わぬ仕事で、私自身が納得するスーツという形で具体化してくれる銀座SAKAEYAさんの仕事振りには、いつも、大変、満足しています。自分自身が、本当に良いものであると納得したスーツを着てみたいと思われる方には、自信を持って、銀座SAKAEYAさんをお勧めしたいと思います。

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全世界で流通しているメンズスーツ地のうち、いわゆる高級と呼ばれているブランドの中でも、現在のところ最も取引価格が高い、そして値崩れのないイタリアのゼニアとイギリスのダンヒルだけでに絞っています。
当店にご来店なさる前に、他店に行かれたお客様からよくお聞きする声として、ゼニア・ダンヒルの生地を確かに安い値段で取り扱っているけど、全く種類が少なく、選べる選択肢が限られていて、残念だったという声がありました。
そこで当店は、ゼニアとダンヒルだけに絞り、この2つのブランドの中でより多くの種類の生地を揃え、またその素材、製法に関する知識を深く掘り下げ、お客様にアイテムの豊富さと商品知識の奥行をご提供することをコアコンセプトにしようと考えました。

これにより、お客様にはゼニアとダンヒルという2つのブランドの沢山の種類の生地の中からお気に入りのものを選んでいただける楽しさをご提供することが可能となりました。
さらに、この2つのブランドに特化することで、大量な一括仕入を行うことで、仕入値段を大幅に圧縮することが可能となり、結果お客様へのご提供値段を下げることが可能となるという副産物も出てきました。

銀座SAKAEYAの持つ技術は、日本国内外で高く評価されています。
たとえば・・・2011年8月イタリア・ローマで開催された「注文紳士服業者連盟世界大会」に、日本代表8社のうちの1社としてビジネススーツ部門に出品しました。また3大会連続で2013年8月に韓国、2015年8月にはフィンランドで開催された「注文紳士服業者連盟世界大会」においてもビジネススーツ部門に唯一の日本代表として出場しました。この事実は現在の日本におけるビジネススーツ分野では、銀座SAKAEYAは日本最高峰の技術を持つ店舗として認められたということになります。1910年から開催されているこの大会には、全世界の実力のあるテーラーが参加し、各国独特の技を披露しています。
世界大会に出品するためには、その予選ともいえる東京マスターズテーラーズコレクションで、世界大会への選出作品として認められる必要があります。さらに、この東京マスターズテーラーズコレクションに出品できるのは、過去に各種大臣賞を受賞した技術者、もしくは、国際紳士服業者連盟のデザイナー認定試験の合格者だけです。
このような、世界的にも高い技術を持つテーラーの集いに参加することができたのは、私たちスタッフにとって大きな誇りになっています。当店の持つ技術が確かなものであると、お客様に確信していただけますと幸いです。

ファッションのプロであるスタイリストもSAKAEYAを利用されています。

主に男性誌、広告、著名人のスタイリング等を中心に活動中。有名アパレルブランドのブランドアドバイザーとしての活動も行っている。

仕事でオーダースーツを依頼するときに、最も難しいのは、こちらの考えをテーラー側に、いかに汲み取ってもらえるかどうか、なんです。最初に、「どんな人物が着るものなのか、どんなシーンで使うのか、どんな印象のスーツにしたいのか」、などをとことん説明して、イメージの擦りあわせをしますが、テーラー側とこちらの考えがマッチしないことも多々あります。
逆に作る側にアイデアやイメージがないと、テーラー側の言いなりになり、あとあと思ってたものと違うものができた、なんてこともありますね。でも、そこがマッチすると既製では味わえない、最高なモノが手に入るので、やはり出演者の着るものにこだわりたいときこそ、時間と手間を惜しまず、オーダーしています。

今回、いざSAKAEYAさんを訪問してイメージを伝えると、スタッフの方はとても親身になって相談に乗ってくれました。
特に、撮影のワンシーンで生地がクローズアップされるカットがあるので、生地にはこだわりました。見た目が華やかで高級感のあるオーラを放つ素材が欲しい、深みのある色で、上品なツヤがあって、地位の高さを醸し出しながら、若々しさも感じさせたい・・・など、希望するイメージをどんどんぶつけていきました。
その結果、勧めてくれたのが、シルク混のツヤと織が入った生地。僕のイメージ通りで、さすが分かってる!と嬉しくなりました。

皆様、この事実をご存知ですか!?

百貨店で扱っているイージーオーダーは、身体を10箇所程度採寸して、
その採寸値にいちばん近い型紙を使って仕立て上げます。しかし、体型に応じた最もきれいなシルエットラインを見い出すためには、10箇所程度の採寸では、とてもデータが足りません。当店では、30箇所の採寸を行っています。
だからこそ、お客様の体型のクセを見つけ出すことができるのです。

寸法箇所に関する詳しい説明はコチラ

当店が仮縫いをおすすめする理由は、身体にジャストフィットするように仕立てるため…
だけではありません。お客様がいちばんスマートに見えるように仕立てるためでもあります。

例えば・・・
【スリムに見せる技1】
肩幅をやや狭めにすることで、スーツ全体をシャープに見せます。
【スリムに見せる技2】
袖をやや細めにして、ウエストとのあいだにすき間を作ることで、お腹周りをすっきり見せます。
【スリムに見せる技3】
ひざ上5センチの位置を細くすることによって、ひざの位置を錯覚させ、足が長く見えるようにします。

上記は、当店ならではの技術の一部。このような微調整を、仮縫い時に丁寧に行うことによって、お客様を最高にスマートに見せる極上のオーダースーツをお仕立てすることができるのです。
※オプションメニュー15,000円(税別)

ですから、採寸と仮縫いによって、身体にジャストフィットするスーツに仕立てることは上手です。けれども・・・残念ながら、身体の欠点をカバーするための技術と知識を持っていないところが多いようです。

けれども・・・残念なことに体にジャストフィットする技術が熟練されていないので、オーダースーツの最大のよさである「きっちり仕立てられた、いいものを着ている」というステイタスと自信が手に入らなくなってしまいます。

ゼニアのオーダースーツを取り扱うショップは数多くありますが、実はゼニアの生地を取り扱っているだけで仕立フォルムはゼニア社のスーツシルエットをほとんどの店舗が全く無視しています。

ゼニア・ダンヒルのオーダースーツを取り扱うショップは数多くありますが、ほぼ間違いなくその全てはゼニア・ダンヒルの生地を取り扱っているだけで、 仕立フォルムはゼニア社、ダンヒル社のスーツシルエットを全く無視した店舗です。当店ではゼニア社、ダンヒル社の代表的仕立フォルムを独自の手法で再現する日本で唯一のショップです。
ゼニア社の扱うスミズーラ並びにダンヒル社の扱うカスタムオーダーもいわゆる日本でいうとパターンオーダーの分類商品です。
パターンオーダーとは基本的には既製品を修正し袖の長さ等縦の部位の調整を行うことでお客様のサイズに合わせて作るという手法です。

ゼニア社のサイズスペックはヨーロッパサイズで44から60までの計9パターン、ダンヒル社のそれは42から60までの計10パターンあり、それぞれお客様の体型に最も近い物をあてて長さを調整してゆくというものです。これに対し当店では、このゼニア社モデルの場合は上述9パターンをデザイナーを起用し28パターンに細分化、ダンヒル場合は上述10パターンを30パターンに細分化し、それぞれさらに仮縫いによって0.5cm刻みでの補正を可能とするという気の遠くなるようなシステム設計を行い製作環境を完成させました。これにより、ゼニア・ダンヒルスーツのモデルをパターンオーダーではなく、 日本人の体型にあったサイズスペックで実現することが出来ました。

驚愕の満足度
榮屋本舗はゼニア社、ダンヒル社のスーツシルエットを忠実に復元できる日本で唯一の店舗です

「もしかして、とんでもなく高いのでは!?」
「店に行ったら、あれこれオプションをつけさせられて、予算をはるかに超える金額になってしまうのでは!?」そんな不安を感じている方も、多いのではないでしょうか。

■ 「マシンオーダー」(85,000円)とは、ミシンによる縫製のことです。比較的リーズナブルなお値段でお創りできるのが特徴です。
■ 「仮縫いつき」(15,000円)とは、スーツの半製品を試着いただいて、調整することです。

なぜ、仮縫いをした方がよいかというと、体型には、一人ひとり違ったクセがあるからです。ですから、採寸したサイズ通りにスーツをお創りしても、クセのある部分に、どうしてもたるみや浮きが出てしまうのです。仮縫いをして、たるみや浮きを補正することによって、より体型にフィットしたスーツをお創りすることができます。
し・か・も!
仮縫いのときに作った型紙は、2着目以降にも使うことができます。つまり、2着目以降にお創りするときは、仮縫い料金(15,000円)なしであなたの体型にジャストフィットしたスーツを、お創りできるのです。一度オーダースーツを創ると、2着目、3着目とほしくなるものです。それを、ご存じのお客様は、『仮縫いをする方がお得だ』ということを、よくわかっていらっしゃるのです。

長く着ていただいても型崩れしないように、人間の骨格に相当する『毛芯』(けじん)というものを、生地と生地のあいだに入れて、生地を補強するお仕立て方法を指します。当店が取り扱っているゼニアやダンヒルの生地は、最高級品なだけに、とても柔らかく、型崩れしやすいといわれています。
大切なあなたのオーダースーツを、長く愛用していただくために、このオプションをおすすめしております。

「お台場仕立て」の毛芯と生地を繋ぎとめるのが、ステッチです。ステッチを入れることにより、さらに型崩れを防ぐことができます。

仮縫いにより、お客様オリジナルの型紙をおこし、縫製工程の60%をハンドメイドで仕立てます。綺麗なドレープを創るアイロンワークが特徴です。詳しくはこちら

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「どの生地がいいのか、よくわからない」というお客様がいらっしゃいます。国内外の繊維メーカーは数多く、国産でも良い生地はたくさんあるはず。それなのに、どうして銀座SAKAEYAでは、外国製の、しかも、「エルメネジルド・ゼニア」「アルフレッド・ダンヒル」だけを扱い、お客様におすすめしているのでしょうか?
それは「エルメネジルド・ゼニア」、「アルフレッド・ダンヒル」以上の上質な生地を生産するブランドが存在しないからです。

「エルメネジルド・ゼニア」は、世界中のVIPから高い評価を得ているイタリア№1ブランドです。
たとえば、こんな著名人たちが、「ゼニア・ファン」を公言しています。

世界で、現在最も注目されている奇才ワレリーゲルギエフという指揮者は、「自信が持てるタキシード」として、ゼニアを選んでいます。
「戦場のピアニスト」でアカデミー賞主演男優賞を受賞したエイドリアン・ブロディは、アカデミー賞やゴールデン・グローブ賞の授賞式に、
 ゼニアのタキシードを着て出席しています。

日本でも、俳優の渡辺謙さん野球選手の松井秀喜さんタレントの堺正章さん、野球解説者の古田敦也さんなど「違いのわかる大人の男」
 たちが、ゼニアを好んで着ています。

ゼニアスーツは、既製品でも25万円前後します。イタリアでス・ミズーラといわれるパターンオーダーの場合は、なんと、50万円前後します。
その世界中どこに着ていっても恥ずかしくない最高級のスーツが、銀座SAKAEYAで生地から仕立てていただくことによって、85,000円(税別)~手に入るのです!

当店はダンヒルとゼニアの生地に特化した店舗ですが、ダンヒル生地はゼニアと比較しますとゼニアほど細くはなく皺に対する抵抗力があります。デザイン的にも奇をてらったものではなく、耐久性の点からもどちらかというと固い業種のビジネスマン向きと言えます。使用する素材に関してはウール以外にはモヘア(ヤギから採れる毛素材のことす)が有名です。モヘアは独特のシャリ感を持ち非常に涼しく感じられるため、日本の春から夏に掛けての素材として多くりリースされています。あくまで私見ではありますが、ダンヒルはゆっくりとよさを味わえる素材です。「時代の変化に惑わされない」と語りかけてくる感じがします。長く着るパートナーとしては最高の素材です。当店におきましては、若い世代のお客様以外ではバブル時代に、先輩たちが颯爽と着こなすダンヒルのスーツに憧れていた世代が、いま、ご自分がオーダースーツを創る年代になって、「ダンヒル」を指名されることが多いようです。また、■2002年日韓大会 ■2006年ドイツ大会 ■2010年南アフリカ大会と、3度のワールドカップで、サッカー日本代表選手たちの試合外での正式ユニフォームとして、ダンヒルのスーツが選ばれていることを、ご存じの方も多いでしょう。ダンヒルは、サッカー発祥の地とされる英国で生まれたブランドであることが縁で、日本サッカー協会から依頼を受け、オフィシャルスーツを、10年にわたり提供し続けています。選手たちの間でも「代表に選ばれる=ダンヒルを着る」という考えが浸透していて、「ダンヒルのスーツを着ることで“代表に選ばれた”という実感がジワジワと沸いてくる」と話す選手もいるそうです。ダンヒル社も、サッカー日本代表オフィシャルスーツを「勝負服」 というコンセプトのもと、男性が勝負に挑む時の服として提案しています。「ここぞ!」というときの勝負服に選ぶなら、ダンヒルの生地を使ったオーダースーツをおすすめします。

さらにお客様にとって最高のスーツになるまで仮縫無制限をお約束します。オーダーメイドに期待して出来上がったスーツを見て「がっかり」というお客様って結構多くいらっしゃるのではないかと思います。ずばり、それは思ったスーツシルエットになっていないということだと思います。
冒頭からお話させていただいておりますが、体型の補正のための仮縫だけではなく、きれいに見せる為の仮縫、シルエットラインを完成させるための作業工程と位置づけています。まさに、お客様に最適なシルエットラインを見つけ出す作業なのです。この工程を経ずしてかっこいいスーツなど創れる筈はないと考えます。
我々はこの仮縫の理論と技術を60年掛けて習得してきました。一人の人間(弊社代表のことですが)が一生を掛けて習得した美意識と技術を我々の創るスーツから感じ取っていただきたいと考えます。
お客様を最もスマートに見せる輪郭を創り出すために仮縫時のやり取りは
「無制限!」をお約束させていただきます。

榮屋本舗からのご挨拶
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