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| なぜ、最高級のゼニア【Zegna】、ダンヒル【dunhill】のオーダースーツが85,000円という価格でご提供可能なのか。 |
それは榮屋本舗はもともと、外商販売のオーダースーツ店として発足。 お客様との個別の対応に重きを置き、 |

| 90%のお客様がリピーターです。 |
| お店として豪華な内装の店構えはしていません。 |

| つまり、 |
@高級ブランドスーツを売るためには、一等地の1階の 路面店に店を構え、豪華な内装でお客様をお迎えする。 というスタイルがアパレル業界では一般的です。 しかし、本当に高級ブランドスーツを売るためには 路面店(1階店舗のこと)で豪華な内装の今どきの 店構えをしなければならないのでしょうか?
この発想を変えれば、同質のものをお客様に ご満足いく価格でご提供できる・・・と考えました。 従来当店は東京王子の駅から歩いて10分のところに 店を出していましたが、多くのお客様から 『仮縫いのために王子に行くのが面倒だ』 『とても興味あるんだけど王子までは行けない』などなどの お話を頂きすごく悩みました・・・・・・・・・
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| そして自分なりに結論を出しました。 |
そうだっ!!出店経費はかかってもご提供するお値段を変えなければいいんだ。 最近ユーロが高騰しておりゼニア・ダンヒルの生地の仕入値もかなり高くなって いるけど、そこも企業努力してみよう。。。
開店当初の自分の思い・・・「一人でも多くの人に私の作る「成功服」 (サクセススーツ)で自己実現をしてもらいたい」・・・ をそのままご提供、サービス内容は一切変えずやってみようじゃないか。。。 って思ったんです。
だから言い訳じゃありませんが、内装も一切お金を掛けていません。 あいも変わらず、らしくない店のまんまです。しかも雑居ビルの5階です。
A既製品のスーツは出来上がった商品を売るため、 売れなかったら 大量に在庫をかかえてしまう。 その為の価格設定となってしまう。 我々は生地を必要な分だけ仕入れ、季節で売り切る。 |

| 既製品としての在庫リスクを抑えることで価格帯を抑えることが出来るのです。 |
これが、最高級品(ゼニア【zegna】・ダンヒル【dunhill】などのオーダースーツ)を低価格でお渡しできる理由です。 しかし、いくら最高級品のスーツが手に入るからと言っても、 お客様の中にはツルシのスーツで充分という方がいらっしゃいます。 それはそれで結構なことです。 |

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| さらにツルシのスーツの在庫を処分するために、莫大な広告宣伝費がかかってしまうからです。銀座にあるブティックに行きますと、実際にこうしたブランド物のツルシのスーツが20万〜50万円で販売されています。 |


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